夢を叶えた卒業生たちのキャリアパス
Case 01
異業種からの挑戦
「サッカー選手から寿司職人へ転身!」
森永将斗さん(元サッカー選手 / 鮨店勤務)
福祉の仕事と社会人サッカーというまったく異なる世界から、寿司職人への挑戦。森永さんにとって飲食業界は未経験からのスタートでしたが、「本気で学び、行動すれば道は拓ける」ことを3ヶ月間で実感したと言います。包丁をほとんど握ったことがない状態から基礎を徹底的に身につけ、卒業後は名店で即戦力として修行の日々へ。異業種出身だからこそ、先入観なく1から学べたことが強みとなり、現場でも高く評価されています。これまでの経験に自信がなくても問題ありません。必要なのは、覚悟を持って一歩を踏み出す勇気だけです。
Case 02
世界への挑戦
「子どもの未来を広げるため、寿司職人としてカナダへ。」
武井輝さん( 元自動車部品メーカー勤務 / カナダ・高級寿司店勤務)
「子どもを海外で育てたい」——その想いを原動力に、まったくの未経験から寿司職人の道を選んだ武井さん。包丁を握ったこともない状態からのスタートでしたが、短期間で実践力を身につけられる環境を求めて飲食人大学へ進学しました。基礎を徹底的に学んだ3ヶ月間があったからこそ、卒業直後の海外就職でも即戦力として評価され、厳しい実力主義の現場でカウンターに立つチャンスを掴んでいます。異業種・未経験でも、本気で学び、覚悟を持って挑めば、日本だけでなく世界で活躍する道は開けます。寿司職人という技術は、人生の選択肢を大きく広げてくれる武器になるのです。
Case 03
独立開業の実現
「国内修行と海外経験を活かし、奈良の地で店を構える女性店主」
松宮華子さん(整骨院にて勤務 / 奈良・鮨店開業)
整骨院勤務という異業種から寿司職人へ転身し、日本・海外での修業を経て独立開業を実現した松宮さん。未経験、さらに女性という立場に不安を感じながらも、短期間で基礎を身につけられる環境を選び、確かな技術を武器にキャリアを切り拓いてきました。海外でも評価されたのは、流行ではなく“基礎力”。その積み重ねが、現在の店づくりや経営の土台になっています。キャリアや年齢、性別にとらわれず、本気で挑戦すれば自分の店を持つ未来も現実になる。寿司職人という道は、努力次第で理想の生き方を形にできる選択肢です。